サンソカットFWAは、アイリス・ファインプロダクツ製、自力反応型、高水分食品および酸性食品用の脱酸素剤です。

サンソカット FWA-50
酸素吸収量:50ml
対応空気量:250ml
サイズ:45mm×40mm
数量:4,500個

適用範囲水分活性:Aw0.98以下
作業時間:2時間以内
脱酸素日数:0.5~2日
包材特徴:耐水・耐油
使用期限:メーカー出荷後1年以内
(冷暗所保管)

用途~切り餅、半生麺、とろろ昆布、海藻類、わかめ等

※商品写真はイメージです。


■脱酸素剤の効果
(1)食品の酸化を防止することにより、長期間にわたり、作りりたての風味・色合い・香り・栄養素を保持します。

(2)酸素を取り除くことにより、食品等のカビや好気性菌の増殖を抑え、害虫の発育も防ぎます

(3)酸化した油脂は健康に好ましくありませんが、脱酸素することで油脂の酸化を防止します。

(4)脱酸素剤は食品添加物と異なり、食品とともに封入するだけで大きな効果を発揮します。

(5)医薬・衣料品、化粧品などの劣化防止、衣類・寝具などの防ダニ・防カビにも幅広く使用されています。

(6)おいしさの賞味期限延長で、おいしさの提供の範囲が拡大。販売エリアが広がります。


■使用方法
脱酸素剤を使用するには下記の条件を満たすことが必要ですので、充分にご注意下さい。

1.ガスバリア性の高い包材を使用する。
2.商品に応じた脱酸素剤を選ぶ。
3.シーラーで完全に密閉する。
4.脱酸素剤を適正に取り扱う。

■脱酸素剤とは
空気中には約21%の酸素が存在しますが、脱酸素剤は密閉容器中の酸素を、脱酸素状態(酸素濃度0.1%以下)を作り出します。食品などが酸素から受ける影響をとり除きます。

真空包装やガス置換包装など従来の保存方法では到達できなかった脱酸素状態を実現し、フィルム表面から少しずつ透過してくる酸素も確実に除去し続けるきわめて画期的な鮮度保持包装が可能となります。

■脱酸素剤の取り扱い方法
開封したら・・・必要量を箱やトレイなどに取り出して・・・脱酸素剤が重ならないように拡げて使う。


作業前に、外装袋に残った脱酸素剤をまずシールします。このとき、包装内の空気をできるだけ追い出してシールしてください。


脱酸素剤の補充は、箱やトレイがすっかりカラになってから



脱酸素剤を山のように重ねておくと早く性能が低下しますのでおやめください。



外袋から1個ずつ取り出して使うと、袋の中の脱酸素剤が発熱し、性能が早く低下します。



※少量ずつ脱酸素剤を使用する場合、外装袋を何回も開け閉めすると、脱酸素剤が何度も空気に触れることになり好ましくありません。

このような場合は、お客様にてバリア性の高い袋に脱酸素剤を小分けして保管することをおすすめします。

※自力反応型の脱酸素剤で外装袋を開けたまま放置したり、バラ品を外装袋から1個ずつ取りだして使っていると、脱酸素剤の反応熱が外装袋内にこもって熱くなります。

脱酸素剤の性能が低下しますので、必ずトレイなどに広げてお使いください。

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業務用商品のため、商品特性上、ご注文確定後の商品の変更・交換・返品・キャンセル等には原則として対応いたしかねます。大変おそれいりますが、ご理解ご了承のほど、お願い申し上げます。
 
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最適な価格 脱酸素剤 サンソカット FWA-50 (150個×30袋) 45×40mm 高水分食品用・酸性食品用 耐水・耐油 アイリス:包装資材と菓子材料販売のi-YOTA

2019年10月3日
住信SBIネット銀行株式会社

最適な価格 脱酸素剤 サンソカット FWA-50 (150個×30袋) 45×40mm 高水分食品用・酸性食品用 耐水・耐油 アイリス:包装資材と菓子材料販売のi-YOTA

HDI(ヘルプデスク協会)は1989年に設立された世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、HDI-Japanは日本で初めてサポートサービスの認定資格制度を築きあげた団体です。このたび当社はHDI-Japanが主催する銀行業界の「問合せ窓口格付け」及び「Webサポート格付け」において国内最高評価である三つ星を獲得いたしました。

HDI「問合せ窓口格付け」について

「問合せ窓口格付け」は、問合せ窓口のサポート性を、HDIの国際標準により設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI「Webサポート格付け」について

「Webサポート格付け」は、WEBサイトのサポート性を調査するもので、WEBサイトを5つの評価項目について評価します。テーマを指定したうえで、審査員はWEBサイトを顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI格付ベンチマーク2019年【銀行業界】の調査結果

https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_191003.asp

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利ものに変えていくことを目指してまいります。

以上


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