PoEで給電し、LANケーブル通信を延長できるPoEエクステンダー(5ポート)。

<特長>
●5ポート10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応スイッチングハブです。
※PoE受電専用です。ACアダプタは付属しておりません。
●5番ポートがPoE受電ポートとなり、1~4番ポートから各機器へ給電が可能なPSE、PD両対応ハブです。
●本体がPoE受電により動作するので、電源ケーブルが必要ありません。
※受電させるには、別途PoE出力対応のハブやインジェクターとの接続が必要です。
●ループ検知機能搭載です。ループを検知するとLEDで知らせます。
●小型なので、設置に場所を取りません。
●通信、給電状況はLEDにて確認できます。

<注意事項>
※本製品は通電のみの場合と通信を行っている場合とでは発熱量が異なります。特に通信を大量に継続して行うと本体は過熱状態になる場合があります。このため放熱の悪い環境(通風の少ない)での連続使用は、内部部品の劣化を招き、製品寿命を低下させる恐れがあります。ご使用になる場合には本体上部に何も乗せない、通風口は10cm以上空間をあけるなどのご注意をお願いします。使用温度は設置時ではなく連続使用状態での温度です。初期通電時に比べ使用状態で大きく変動する点にご注意ください。
<PoE給電の注意点>
※PoE給電に使用するケーブルはカテゴリ6ストレートケーブル、またはAWG24以上の太さのものを選んでください。
推奨ケーブル(サンワサプライ製)
・KB-T6POEシリーズ(AWG22)
・KB-T6Lシリーズ(AWG23)
・KB-T5Tシリーズ(AWG24 単線)
※受電側機器(PD)に使用する前に、必要な電力を確認してください。
※本製品は屋内用です。

<仕様>
■規格:IEEE 802.3(10BASE-T Ethernet)
IEEE 802.3u(100BASE-TX Fast Ethernet)
IEEE 802.3ab(1000BASET-T)
IEEE 802.3x(Flow control for Full-Duplex)   
IEEE 802.3af/at(Power over Ethernet/Power over Ethernet Plus)
IEEE 802.3az(Energy Efficient Ethernet)
■アクセス方式:CSMA/CD
■スイッチング方式:Store & Forward
■伝送方式:10Mbps/100Mbps 全二重、半二重
1000Mbps 全二重
■ポート構成:(1~4番ポート)1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ-45) AUTO-MDIX PoE給電対応
(5番ポート)1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ-45) AUTO-MDIX PoE受電対応
■LED表示:(電源ON/OFFステータス)
(Link/Actステータス)各ポート緑LED 点灯/点滅
(PoEステータス)各ポートオレンジLED点灯/消灯(1~4ポートは給電、5ポートは受電)
(電源ステータス)Power表示オレンジLED点灯/消灯
(ループ検知ステータス)LOOP表示赤LED点灯/消灯
■バッファメモリ:128kbyte
■MACアドレステーブル:2K
■本体消費電力:約5W
■最大供給電力:IEEE802.3afでの受電時/合計約10W
IEEE802.3atでの受電時/合計約25W
■動作環境:使用時温度・湿度/0~4℃・10~90%(結露なきこと)
保管時温度・湿度/-20~70℃・5~90%(結露なきこと)
■サイズ:約W130×D97×H24mm
■重量:約330g
■付属品:取扱説明書(保証書)
■メーカー保証:1年

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【日本製】 LANハブ(ギガビットスイッチングハブ・5ポート・PoE受電給電両対応・ブラック) LAN-GIH5PSEPD サンワサプライ

2019年10月3日
住信SBIネット銀行株式会社

【日本製】 LANハブ(ギガビットスイッチングハブ・5ポート・PoE受電給電両対応・ブラック) LAN-GIH5PSEPD サンワサプライ

HDI(ヘルプデスク協会)は1989年に設立された世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、HDI-Japanは日本で初めてサポートサービスの認定資格制度を築きあげた団体です。このたび当社はHDI-Japanが主催する銀行業界の「問合せ窓口格付け」及び「Webサポート格付け」において国内最高評価である三つ星を獲得いたしました。

HDI「問合せ窓口格付け」について

「問合せ窓口格付け」は、問合せ窓口のサポート性を、HDIの国際標準により設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI「Webサポート格付け」について

「Webサポート格付け」は、WEBサイトのサポート性を調査するもので、WEBサイトを5つの評価項目について評価します。テーマを指定したうえで、審査員はWEBサイトを顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI格付ベンチマーク2019年【銀行業界】の調査結果

https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_191003.asp

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利ものに変えていくことを目指してまいります。

以上


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